撮影監督 // ウェスレイ・ムロザンスキー

Paris - Montréal - Alger - Casablanca - Toronto

フフランス、ノール (Nord) 県生まれ。オート・サヴォア (Haute-Savoie) 県で育つ。パリ在住。 ダイナミックかつユニークな映像作りを目指す。 鮮やかな色彩とコントラストが効いたイメージが持ち味の若手撮影監督である。 パリにある映画学校 EICAR (Ecole Internationale de Creation Audiovisuelle et de Realisation) 、監督コースを卒業。 在学中、実習を通してライティング、カメラ等の撮照部門に強く興味を抱くようになる。 卒業後、ECLAIR(フランス最大の現像所)での研修を経て、数々の短編映画(フィクション)、長編映画(フィクション)、ミュージック・クリップそしてCM等で撮影監督としての経験を積む。
また、時には ライティング・デザイナー としてとしても撮影に参加し、独創的な照明に挑むことも。 また、UP3D(3Dのレリーフを行うアソシエーション。サイトをご参照ください)のメンバーにもなっている。 日本人スタッフと共に撮影をする機会がしばしばあり、その日本人の仕事ぶりに感銘。 以後、日仏合作のプロジェクトに参加したいと強く願うようになる。 日本人の監督、プロデューサーはもとより、日本人の撮影監督とも出会い、親交を持つことが出来ればと望んでいる。